投稿日/2010年3月30日(火) 8:09 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
すでに合格している大学に進学するか、志望大学を目指し浪人の道を選ぶか、最後の最後まで迷いました。
前日浪人の道を選んだはずが、すでに合格している大学への授業料払い込み最終日の午後4時になって、息子から電話があり・・。
息子「やっぱ!浪人やめて、M大へ行こうと思うんだけど、まだ間に合う?」
私「そうか、振込時間をすでに過ぎているけど、ちょっとがんばってみるよ!M大でいいんだな!」
息子「・・・うーん・・・どうしようかなぁ・・。」
かなり迷っている風
私「どっちだ?」
息子「・・・浪人する。」
私「・・・わかった。」
息子「・・・ごめん。」
浪人生活への不安と親への気遣いを感じながら、浪人が決定しました。
浪人生活は東京です。
翌日から、息子は使わなくなった参考書など整理していました。
・・・来週の今頃は、息子はこの家にいないんだ。・・・
まとめた参考書を見ながら、息子にいい風が吹きますように・・と願うばかりです。
親バカな話です。
コメントする