投稿日/2010年3月25日(木) 7:51 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
設備計画があり、その機械はヨーロッパ製です。
1ユーロ=??円という為替相場によって、導入金額が変わってきます。
導入金額が、100,000ユーロ単位なので、1ユーロに対して1円相場が変わっただけで、数十万円単位で、見積りが変動します。
相場に戦々恐々をしているのは、私だけでなく、機械を売る側も同じです。
彼らは機械を売りたいけど、契約時には日本円での提示が必要となります。
契約から発注まで、若干のタイムラグがあり、その間円高になれば利益になるし、円安になれば収益が悪化します。
また導入にあたり、納期の制約もあります。
当然、導入コストのネゴもしなくてはなりません。
私はタイミングを重視します。
大きな投資の時には、特にそうです。
ここだ!と思うようになるには、いくつかのポイントが必要です。
立川志の輔師匠、春風亭昇太師匠も同じことを言っていました。
演者・お客様・会場の3つがピッたと合うと、ライブは成功するそうです。
それは黄金比が揃っているのかもしれません。
黄金比を目指して納入会社との商談は、しばらく続きそうです。
写真は頭を悩ませている、人たちです。
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