投稿日/2010年3月10日(水) 21:38 投稿者/河北泰三 コメント/0件
息子の合格祈願です。
苦しい時の神頼みという言葉があります。
その言葉を思い浮かべた時に、必ず思い出す映画がいくつかあります。
現代社会に神様(普通のオジさん)が現れ、皆の前でこういいます。
「神の存在を99%否定していても、残り1% ひょとしているかも?と思った時に、あなたの中に神の存在がある。」
たしか、「オー ゴッド!」という題名だったような気がします。
違う映画では、脱獄犯がある村に逃げ込んだら、村人は神父と間違えて歓迎してくれます。
その内、村人に説教をしなくてはならなくなり、その脱獄犯は思いついたようにこう言います。
「森の中で熊に襲われそうになった時、いつもポケットに忍ばしている拳銃がない事に気がつく。熊は目の前に迫ってくる。逃げ場所もなく、反撃するすべもない。思わず目を閉じたその時、何を思うか?」
これは、「俺たちは神様でない!」という映画だったと思います。
どちらの映画もコメディタッチでとてもよく出来た映画でした。
私の場合考えてみれば、信心というのは愛情の延長線上にあるものかもしれません。
投稿日/2010年3月10日(水) 7:45 投稿者/河北泰三 コメント/6件
最近テレビを見ていると、テレビショッピングの場面をよく見かけます。
特に深夜になると、どのチャンネルもテレビショッピングをやっている時があります。
家電・宝石・アパレル・音楽CD・DVD・食品・カー用品・生活用品等など、あらゆる分野の商品を扱っています。
私は大工道具が好きで、新しいアイディア商品に感心したり、思わず電話しようかと思ったこともあります。
実際何度か、利用したこともあります。
そんな中、七福タオル製の商品がテレビショッピングに登場しました。
24時間放送の"ショップチャンネル"という番組です。
取り扱っていただけることはありがたいことなのですが、タオルという商材が視聴者の皆さまにどう受け入れられるのかは、正直不安でした。
番組が始まる前からテレビの前で正座です。
そしていよいよ、番組スタート。
・・・始まってしまった。・・・
ナビゲート役の栗原順子さんと商品説明役の田窪株式会社河合崇専務が登場。
栗原「今日は今治タオル特集です。」
河合「・・・(笑顔)・・・」
栗原「田窪株式会社の河合専務です。」
河合「・・・よ・よろしくお願いします。」
・・・おっ!緊張している?・・そうだろうなぁ・・・
栗原「まずは、イッソ・エッコのポップカラーです。」
河合「・・・(微笑)・・・」
栗原「この商品は、四国・今治にある七福タオルさんが作っています。」
河合「・・・(うなずく)・・・」
栗原「触った瞬間、頬をうずめたくなるような、やわらかさ・・・」
河合「・・・(無表情)・・・」
・・・河合!!しゃべれ!・・・
栗原「しかも、このデザインがまたカワイイですね。」
河合「・・そうなんです。この商品はデザイン性と素材感を合わせ持った・・」
・・・違うだろ!そこは、栗原さんもカワイイですけど。だろ!・・・
栗原「本当に素敵なタオルですね。河合さん。」
・・・今だ!君にはかないませんって言え!・・・
栗原「この今治産のタオルにゃ(ちょっと噛む)・・」
・・・ここだ!つっこめ!チャンス!チャンス!・・・
いったい何の番組なのかわからない思考になっていました。
結果、約30分の枠の中で完売しました。
栗原順子さん、河合崇専務・・感謝です!
投稿日/2010年3月 9日(火) 10:26 投稿者/河北泰三 コメント/0件
春風亭昇太師匠にお誘いを受けました。
場所は東京・高円寺にある"座・高円寺1"という芝居小屋です。
自転車キンクリートSTOREという劇団で"富士見町アパートメント"というお芝居です。
同じ舞台で4つの異なる物語を公演日ごとに2づつ公演しています。
私が見たのはAプログラムで「魔女の夜」「梅へ」の2つです。
客席は満席でした。
舞台は、アパートの一室の一幕です。
「魔女の夜」は、女性タレントと女性マネージャーの二人芝居です。
「海へ」は、葬式後の親族と友人、アパートの隣人、そしてデリヘル嬢が織り成す芝居でした。
「海へ」は、生キスシーンがあり、ちょっとドキドキしました。
2つとも笑いのないシリアスで、終演後考えさせられるお芝居でした。
かぶれ易い私は、終演後演劇口調になっています。
普通の会話でも、ちょっと大げさに、しかも客席を意識したような身振り手振りを加えながらになります。
そんな自分がとてもかわいく思う時があります。
今回の演劇鑑賞、刺激的でした。
投稿日/2010年3月 8日(月) 9:14 投稿者/河北泰三 コメント/0件
山崎さんは、テレビディレクターで、テレビ東京系「出没!アド街っく天国!」という番組を演出しています。
この二人は、大学の同期で(私の先輩)、大学4年の時に"まんだら~ず"という漫才コンビを組んでいました。
「ザ・テレビ演芸」という番組で、勝ち抜きの演芸バトルにてチャンピオンになりました。
しかもその後、チャンピオンだけ集めた、グランドチャンピオン大会でも優勝しました。
当時1年生の私にとって、素人がテレビに出て、プロの芸人相手に勝ち抜いていく様は、憧れと尊敬のマトでした。
その二人は、落語家とテレビディレクターになりそれぞれのプロになっています。
しかも一流です。
わたしもがんばらねば・・。
ただ、彼らにとって私はいつまでも1年生です。
今宵も二人の鋭いツッコミを受けています。
写真は、左から春風亭昇太先輩、山崎徹先輩、山崎先輩のオカミさんです。
投稿日/2010年3月 6日(土) 11:00 投稿者/河北泰三 コメント/2件
午前中生活雑貨会社にて打ち合わせをし、午後からテーマパーク会社での商談をこなし、午後5時過ぎ本日のお仕事終了しました。
午後7時から、春風亭昇太師匠と合流し、高円寺で芝居を見ました。
この芝居については後日ご報告します。
芝居が終わったのは、午後9時40分。
そこからタクシーで世田谷に移動し、遅い夕食開始です。
春風亭昇太師匠は、私が大学1年生の時の4年生で、落語研究部の大先輩です。
あれから30年近くたちましたが、今でも変わらないお付き合いをさせていただいています。
昇太師匠は、七福タオルの社業にも大きな関わりを持っています。
彼の存在がなければ、今の七福タオルはありえないといっても過言ではありません。
大学の先輩でもあり、仕事上でもお世話になり、いつまでたってもかなわない人です。
食事の時の会話は、数分おきに必ずつっこみとボケが入ります。
「バカじゃねぇの!」
「自慢かよ!」
「そこに正座しろ!」
特に、私が言葉を噛むと、条件反射のように
「はぁ!」
「何?」
「はっきりしゃべれ!」
と、耳に手を当てて体をこちらに傾けてきます。
盛り上がった会話をしていても、必ず話の腰を折ります。
この30年間その姿勢はかわりません。
それは私にとってとても心地よいつっこみでもあります。
春風亭昇太・・いつまでたってもかないません。