投稿日/2010年3月18日(木) 8:47 投稿者/河北泰三 コメント/2件
3月19日横浜にISSO ECCOの新店舗がオープンします。
横浜ベイクォーターANNEX3Fです。
17日プレス向けと招待客に対して内覧会が行われ、たくさんの方にご来場いただきました。
横浜ベイクォーターは、横浜そごう横に隣接している商業施設です。
アパレル、子供用品、生活雑貨、飲食などたくさんのショップがあります。
ISSO ECCOもインテリア雑貨として、約40坪の売り場にてオリジナルブランドの商品を販売します。
もちろん、タオルもほぼフルラインナップで展開しています。
店長は、デザイン事務所 ISSO ECCO の社長のご子息 古屋有平さんです。
学生時代アイスホッケークラブに属していた、イケメンスポーツマンです。
お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。
ISSO ECCO(イッソ エッコ)横浜ベイクォーター店
営業時間11:00~20:00
横浜市神奈川区金港町1-10 横浜ベイクォーターANNEX3階
℡ 045-451-5111
投稿日/2010年3月17日(水) 10:08 投稿者/河北泰三 コメント/0件
朝5時過ぎに起き、今治を出発。
ネズミ捕りに気をつけながら、車で松山空港へ。
午前7時35分松山空港発のANA便にて東京へ。
羽田空港から電車に乗って横浜へ到着したのが、午前9時50分。
午前11時からの約束に、時間があるので、PRONTO という喫茶店で、時間調整中です。
店内は込み合っており、「さすが都会だな。」と感じながら、ホットココアを片手に、カウンター席へ行きました。
床に置いた手押しバックからパソコンを取り出そうとした時に、床にキッラと光るものが落ちていました。
よく見ると、100円玉。
・・・おっ!ラッキー!・・・
と、思いながら、その100円玉に手を出そうとした時に、ひとつ席を空いてすでに座っていた隣のオジさんが、こちらを見ていました。(そんな気がしただけかも・・)
・・・あらっ!ひょっとして、この100円は、オジさんが落としたもの?100円落としたのはわかっていながらも、どこに転がったのかわからなくなって、どこに落ちたのか気にしていたのか?・・・
私は席に座り、隣のオジさんは、前を向いていました。
・・・たまたまこっちを見ていただけだったんだ。100円ラッキー!・・・
と思いながら、でもやっぱ良心の呵責もあり、拾った100円をとりあえず、自分のテーブルに置きました。
・・・どーしよう??声かけようかな?でも違っていたら、その後どーする?店の人に届ける?・・・
隣のオジさんは、席を立ち店から出ていってしまいました。
・・・違っていたんだ、良かった。・・・
そう考えているうちに今度は私の頭の上に天使の私と悪魔の私が現れ、
・・・(天使)君には良心というのがないのか?100円といえども落とした人の気持ちのことを考えろよ!・・・
・・・(悪魔)ばーか!神様はオマエに100円使ってほしいと思っているんだ。頂いちゃえよ。・・・
・・・(天使)君の正義は何だ!・・・
・・・(悪魔)うるせー!天使!だいたいオメエは、バカ正直なんだよ。100円店の人に渡しても、店の人が困るだろーが!・・・
・・・(天使)何ィ!お前こそ、いつもズルイ事ばかり考えているから、ダメなんだ!・・・
・・・(河北)ちょっと待ってよ・・。ケンカするなよ。・・・
横浜からのライブ中継です。
結果は想像におまかせします。
投稿日/2010年3月16日(火) 8:37 投稿者/河北泰三 コメント/0件
年齢のせいにしたくないけど、記憶力が低下している気がします。
人と出会う機会が増加していて、許容範囲を超えてしまっているのかもしれません。
以前見た、"ミッドサマーキャロル ガマ王子VSザリガニ魔人"というお芝居があります。
一見、コメディー調のお芝居かと思いきや、大人のファンタジック物語です。
泣けるというより、嗚咽してしまいました。
舞台は病院です。
大貫(オオヌキ)という傲慢な会社経営者が入院しています。
「お前が私を知っているというだけで腹が立つ」
というのが、彼の口癖です。
同じ病院にパコという少女が入院していて、彼女は交通事故によって昨日の記憶がなくなってしまう障害があります。
大貫はパコに出会って、今まで他人を否定してきた人生から、パコの記憶に自分の存在をとどめさせようとする日々に変わります。
パコは、翌朝になると必ず大貫のことは忘れています。
ただ手を触れると、
「おじちゃん、私以前あったことがある?」と言います。
大貫はそれをきっかけに、パコの記憶障害を回復させようと努力します。
毎日、毎日それを繰り返しています。
パコには、死んだ両親からプレゼントされた絵本があります。
その絵本が、"ガマ王子VSザリガニ魔人"です。
パコはその絵本を毎日、大貫と読み、その内病院内でその絵本をもとに、演劇をすることになります。
病院中の仲間がひとつになって、パコの記憶をよみがえらせるためにです。
観客はパコ1人。
出演者は、病院の先生、看護婦、色々な立場での患者さん達、もちろん大貫もです。
ミッドサマーキャロルの開演です。
小さな病院であった、奇跡を信じたある夏の日のお話です。
この演劇、後藤ひろひと氏の作で、完成度の高い、すばらしいお芝居です。
"パコと魔法の絵本"という題名で映画にもなり、大貫役は役所広司さんでした。
色々の立場で、見る角度は違うと思いますが、何かを信じる、希望は捨てない・・そんな気持ちになるお芝居です。
このお芝居は、ずっと忘れないでいたいです。
投稿日/2010年3月15日(月) 10:07 投稿者/河北泰三 コメント/2件
世の中いい話と腹の立つ話があります。
小さなことでも同じように感心したり、腹が立ったりです。
お年寄りや体の不自由な人に、席を譲っている小学生を見かけると、心温まります。
先日、スピード違反に引っかかりました。
いわゆる ねずみ捕り です。
息子の大学受験の引率のため松山空港に行く途中でした。
スピードを出していた認識はなく、前の車とほぼ同じ車間で走っていたのですが、前の車はパスし、私の車は、止められました。
警察「スピード違反です。」
私 「えっ!そうななんですか?でも前の車が・・」
警察「降りてください。」
私 「ちょっと納得いかないんですけど、それよりも急いでいるので・・後で出頭するわけにはいきませんか?」
警察「6、7分で終わりますから。」
私 「飛行機に乗らなければいけないんですが・・。」
警察「免許証を出してください。」
免許証を出す。
私 「息子の受験なんですけど。」
警察「あなたは、18キロオーバーです。認めますね。」
私 「ちょっと待ってください。納得いかないので、状況を確認させてください。」
スピード速度計から出力されたレシートを見せながら
警察「これが、あなたの速度オーバーです。あなたは違反していますので、ここに押印してください。」
私 「あのぉ、それだけでは納得いきません。それに子供の受験のため飛行機に乗らなくてはいけないので、後で出頭させてくれませんか?」
その後、警察官何人かが私に寄ってきて、代わる代わる話をしてくる。
私 「子供の受験なんです。お願いですから、後で出頭しますから、飛行機に乗せてください。・・・」
結果、30分近く足止めされ、飛行機には乗れませんでした。
受験というのは、縁起をかつぐところがあります。
お菓子メーカーも、うカールとか、キット勝つ、縁起かつぎの商品を出しています。
私も、いい合格できますようにと、11時50分発の飛行機をわざわざ選びました。
彼らは職責があり悪いとはいえませんが、無性に腹が立ちました。
ネズミ捕りのやりかたもそうですし、彼ら視線の対応に、すごく腹が立ちました。
逆の立場だったらどーなのよ!と言いたくなります。
取締りのための取締りになっていて、本質がぶれているのでないか。
情のある、愛情のある、やりかたがあるのでないか。
点だけを見るのでなく、点と点を結び線にし、線と線を結び面を見なければ、本当の正義は見えないのでないかと、思います。
後日警察に赴き、文句は言いました。
調書には、違反のことのみで、要望などは書かれていませんでした。
伝わっているのか、いないのか、わかりません。
少しでもいいから進化してほしいと節に願うばかりです。
投稿日/2010年3月12日(金) 21:36 投稿者/河北泰三 コメント/0件
都会で電車に乗っていると、さまざまな会話が嫌でも耳に飛び込んできます。
女子高生・・ひょっとして女子中学生が、男言葉で会話していたりします。
「オレよぉ。マジで、チョームカツイて、締め上げてやったのよ。ハハハ・・。」
親の顔が見たくなります。
また、主婦同士の会話も時々、キツイものがあります。
「あらまぁ。そうなの浮気していたの?」
「そんなんです。ちょっとしたきっかけで・・。」
「それで、これからどうするの?」
「彼と別れるのが嫌だから、主人と別れるわ。」
・・・浮気はあんたかよ!・・・
かわいいおそろいの制服を着た小学校低学年(1~2年生)の男の子同士の会話
A「最近、△△君エロ話に凝ってるらしいぜ。」
・・・!?・・エロ話!・・・
B「へぇ~例えば、どんなエロ話?」
・・・オジさんも、聞きたいなぁ・・・
A「チンチン電車とかさ。」
B「ははは!エロい、エロい」
・・・はぁ~よかった。その程度か。カワイイなぁ・・・
A「他にね、"うんこ"とかいうんだぜ・・。」
B「ははは・・"うんこ""うんこ"」
・・・俺にもこういう時があったなぁ・・・
今日も色々な話題を乗せて電車は走っています。