投稿日/2010年2月21日(日) 17:46 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
2月20日午前9時、松山・道後温泉の旅館"ふなや"に立川志の輔師匠をお迎えに行きました。
ロビーで待っていると、お弟子さんのメンソーレさん、志の彦さんとともに、志の輔師匠が登場。
朝食後、"ふなや"出発しました。
約20分後、砥部動物園到着。
三橋園長の計らいで、関係者等の出迎えを受け、まずは白クマ ピース のいる場所へ移動です。
ピース飼育係りの高市さんも登場し、役者が揃った感じです。
何故、志の輔師匠が、白クマ ピースに会いたがっていたかというと、テレビ(NHK)で見たからという、ごくごくシンプルな衝動でした。
しかも、2度目再放送をごく最近見たそうです。
それでどうしても会いたくなったという訳でした。
ピースは、高市さんを見つけると、近くに寄ってきます。
鉄格子を舐めはじめると、高市さんが
「あれは、甘えている仕草なんですよ。」と教えてくれました。
高市さんが裏に回わると、ピースも裏へ移動します。
まるで親を慕う子供のようです。
言葉では言い尽くせない愛らしさと、高市さんとの絆を感じました。
お弟子さん2人も志の輔師匠が動く先、動く先、気を使いながらついてきます。
言葉では言い尽くせない愛らしさはなく、修行の厳しさを感じました。
砥部動物園の関係者の皆様、ご配慮感謝します。
写真は、左からピース・高市さん・志の輔師匠です。
コメントする