投稿日/2010年2月19日(金) 21:27 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
しかも、立川志の輔師匠の登場です。
主催は、四国タオル工業組合・今治市です。
志の輔師匠の語る、"志の輔らくご"は、私の人生にかなり影響力を持っています。
違う言い方をすれば、"志の輔らくご"を知らなければ、今の私が形成されていないといっても過言ではありません。
一言でいうと、本物なんです。
しかも完成されているんです。
独自性とは、こういうのを指すんだ。と、落語を通じて教えてくれました。
その志の輔師匠が、今治に来てくれ、独演会をしてくれます。
緊張しないわけがありません。
前日の今日は、会場チェックに行きました。
まず、楽屋を掃除し、飲み物・果物・お菓子を配置し、備品を確認しました。
そして舞台をチェック。
「明日、志の輔師匠が来る!!」
こう思っただけで、緊張の針がレッドゾーンへ振れてきます。
そんな時、私の携帯に志の輔師匠本人から電話!!
「志の輔です。」
いつもの だみ声 です。
「明日なんだけどさ・・。」
明日、宿泊している松山の宿泊場所にお迎えに行くことになっています。
「時間ある?」
「はい!大丈夫ですけど、どこかご案内しましょうか?」
「うーん。砥部動物園に行きたいと思ってさ。」
・・・動物園?!何しに?!・・・
「白くまのピースを見たいなぁ、と思ってね。」
・・・えっ?!ピース?!・・・
白くまピースというのは、人口飼育に成功した愛媛県立砥部動物園の看板動物です。
「・・だめ?」
「・・いやいや、大丈夫ですよ。ただ予定よりも早く出発していただきますけど、よろしいでしょうか?」
「大丈夫、大丈夫。良かった・・ピースを見たかったんだ♪それじゃ。」
・・・見たかった♪?師匠!何故、ピースに興味をお持ちなんですか?・・・
私の頭の中で、落語会より明日の動物園の方が気になり始めました。
よかったら皆さんもご一緒に推理してください。
解答編は、後日ブログにて。・・つづく
写真は、志の輔独演会の会場、グリーンピア玉川の舞台から見た客席です。
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