投稿日/2010年2月17日(水) 12:09 投稿者/河北泰三 コメント/2件
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知人から依頼を受け、講演をしました。
私ごときが、講演なんてと思いながら、断りきれずに引き受けてしまいました。
主催は今治市倫理法人会という団体です。
市内にある今治国際ホテルが会場です。
ただ開催時間が午前6時半からでした。
早朝にもかかわらず、約70名の皆さまがご参集されていました。
講演テーマは「タオルでがっちり!」で、今までの体験談を脈絡なくお話させていただきました。
倫理法人会というのは全国組織で、社会貢献を含め経営者・リーダーを育成することを目的にしている団体です。
午前6時半に集まると、まずは倫理法人会の歌を参加者で合唱。
・・・ん!?、オレは部外者だし、歌わなくてもいいよな・・・
そのあと、万人幸福の栞17か条の合唱。
・・・わ!みんな気合い入ってるなぁ・・・
さらに、万人幸福の栞から一部分朗読と・・粛々と、プログラムが進行していきます。
その後私の出番。
・・・オレでいいのかなぁ・・・
それでも皆さまのおかげで、講演を終えることができました。
終了後、自動販売機でジュースを買い、つり銭口に手を入れると10円余分にありました。
早起きは三文の徳だと、実感しながら会社へと向かいました。
投稿日/2010年2月16日(火) 11:29 投稿者/河北泰三 コメント/0件
ベタな話題ですが、オリンピックって盛り上がりますねぇ。
開会式も見事なものです。
まるで、シルク・ドゥ・ソレイユみたいと思っていたら、シルク・ドゥ・ソレイユはカナダの団体なんですものね。
本物はスゴイです。
上村愛子選手もがんばりました。しかも素敵でした。
他の日本人も日の丸背負ってがんばっています。
もちろん世界中の選手も懸命にがんばっています。
懸命な姿は美しく、人の心を動かします。
そんな中、國母君の一件は、笑わせてくれました。
ただ関係者もマスコミに指摘される前に彼の着こなしは判っていたはずで、
「今どきだから、いいんじゃないの。」
と、思っていたのでないでしょうか。
世界中でも、國母君のようなアスリートはいるんじゃないかな?
「アイム ソーリー!ハトヤマ ソーリー!」
とかいう外国人アスリートがいたら、どうなるかなぁ。
國母君、がんばってね!
そしてガンバレ!ニッポン!
ベタですが、勇気と感動を与えてくれる、すべてのアスリートに感謝です。
投稿日/2010年2月15日(月) 9:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件
家内の祖父が他界しました。
94歳です。
昨年末入院先に見舞いに行った際、他の高齢者と比べても、しっかりされていました。
笑顔で、食事がうまい!と気丈に振舞われていました。
いつも明るく、陽気で、シャレの利く、好々爺でした。
大正4年(1915年)生まれで、激動の日本を目の当たりにされました。
大正デモクラシーも、戦争も、高度成長も、体験しており、その体験談は貴重な資料になりえるものだと思います。
大往生という言葉があり、ある親族は
「不謹慎だが、94歳でボケずに人生をまっとうしたことは、お祝いに値する。」
と言っていました。
そのぐらいいい人生だったと思います。
合掌。
投稿日/2010年2月13日(土) 12:32 投稿者/河北泰三 コメント/0件
頬を赤らめながらの女子社員から1日早いバレンタインデーチョコレートを頂いた。
気を使わなくてもいいのに、と思いながらも正直うれしいです。
私は小学6年の時に初めて女の子からチョコレートをもらいました。
いつも口げんかしていた同じクラスの女の子です。
「河北君・・ちょっといい?」
「ん??」
「こっち来てくれる・・。」
誰もいない理科室についていくと
「これ、あげる」
「えっ!何これ?」
「チョコレートよ。誰にも言わないでね。」
そう言って頬を赤めながら理科室から立ち去りました。
私の手の中には赤い包み紙でラッピングされたチョコレートがありました。
誰もいない理科室の窓からは、校庭で遊ぶ子供たちの歓声が遠くに聞こえていました。
うれしさよりも照れ、そして秘密を守らねばという気持ちがこみ上げてきてました。
女の子を異性として意識し始めた瞬間でした。
バレンタインデーは女の子の祭典です。
投稿日/2010年2月12日(金) 16:45 投稿者/河北泰三 コメント/0件
いいアイディアが思い付くのは、会議や一人きりのときだけではありません。
たまには仲間と酒を酌み交わし、冗談を交わしながら、議論した方がいいアイディアが浮かぶ時があります。
特に私の場合は、ワイワイしていた方が頭の回転が速くなります。
酒を飲みながらの会議は、最初の内、まじめな意見が中心になり、その内砕けた話になり、
最後は とりあえずガンバロー! で終わります。
ただこの砕けた話の中に、大きなヒントが隠されている場合があります。
このヒントを具体化できるかが非常に大事です。
私の大好きな作家・東野圭吾さんの短編小説で"しかばね台分譲住宅"という小説があります。
ある分譲マンションで死体が見つかります。
近所の人たちが集まり、ある人が無理して買ったマンションなのに死体が出たとなると、マンションの価値が下がるので困るといい始めました。
みんなはその意見に納得します。
それを聞いた別な人が、隣のマンションに運ぼう!、と冗談を言います。
みんなが笑うかと思いきや、みんなそうだ!そうだ!と言い始めます。
結局、死体をみんなで隣の分譲マンションへ運びます。
しかし次の日、その死体はもとの分譲マンションに戻っています。
また運び、また戻ってくる・・というブラックジョークストーリーです。
今宵もヒントを求めて 乾杯!
写真は議論中の(左から)平尾理事長、近藤副理事長、丸山副理事長、村上理事です。