投稿日/2010年1月28日(木) 18:19 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
展示会会期中は、夜明けとともにホテルを出発し、日が暮れてからパリ市内に戻ってくる事を繰り返していたため、日中のパリは滞在最終日しか体験できません。
アートディレクターの佐藤可士和さんのプロデュースによる、ユニクロパリ店に行ってみました。
場所はパリ中心部・オペラ座の近くで、すごくよいロケーションです。
伝統のある建物に入ると、地下一階・地上2階の巨大スペースに商品が整理されて販売されていました。
店内は、吹き抜けになって開放感のある売り場でした。
佐藤可士和さんらしいデジタル感覚・超整理術とカジュアル衣料が融合されていました。
値段の付け方(見え方)も、日本販売価格と同様にしてあり、思わずニヤッとしてしましました。
例えば、Tシャツは日本価格980円 パリ価格9.80ユーロ スラックス日本価格2,980円 パリ価格29.80ユーロといった感じです。
このわかりやすいユニクロの世界戦略、スゴイです。
私がはいていたユニクロ製のヒートテック下着がさらに過熱したことは言うまでもありません。
写真はユニクロ・パリ店内です。
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